頂いた言葉
(随時更新)

新しい風を吹き込み、
未来への道標を作ってくださいました

小山尚子さん(母)
石田正恵さん(娘)

今が一番いい時期だなと思ってます。

ーインタビューを受けた理由を教えてください

松本社長さんも同じく地主家系のお生まれでご長男跡継ぎである立場でいらっしゃるということで、私自身もそうだったんですね。
実際私はお嫁に行って性は変わってしまったんですけれども、後を継ぐっていう意味では同じ立場で実際父が亡くなって相続が始まった時に、この家を出て行っても地主として必ず戻ってくるタイミングがあるんだなというのは感じたんですよね。

その辺は松本社長さんもすごく理解をくださって、相続のときも「大丈夫ですよ大丈夫ですよ」ってサポートをしてくださり、結果的にすごく円満に何のトラブルもなく相続を終えることができたんです。

とてもお世話になりましたので、私の感じたことですとか体験したことで何か松本社長さんにお力になれればと思いまして。

ー松本の印象は?

(お母様)しっかりしていて何事にも熱心に色々なことを教えてくださるし、この人なら安心だなと思って全部娘と相談してお任せさせていただきました。

第一印象はすごくしっかりした方でなによりお仕事を熱心にされていると思いました。
ひとつの信念を持ってお仕事に取り組まれている方だと思ったんです。
お客様を大事にし、お客様がこう思うだろうというのが地主家系の方だからこそ分かってくださる。
決してこちらを損させないように一生懸命やってくださる方だなと心も前に出るけれども仕事の熱意もちゃんと持っているバランスの良い方だなという印象です。

ー依頼して変わったことは?

今まで私の父が資産土地全部見て会社の経営もやっていたので、それを母と私残された者がいかに現状維持していくか。
少し変化をつけてこのまま減らさないようにしていこうという価値観の元動いていたとこが大きかったんです。
そこを松本社長が入って下さって、より大きな変化をもたらしてくださいました。
例えば「ここに何かを作りましょう」「これはあえて手放しましょう」「手放したものからこちらに移りましょう」など自分達だけでは考えられなかったことをご提案たくさん頂いたので随分視野が広くなりましたね。

ー後ろに飾ってある旭日雙光章について教えてください

父は市議会議員4期16年勤めさせていただいていて最終的に市議会の議長にもなった事があったので、各エリアの議長だけが集まる関東議会というのがあり中でも副議長もやらせていただきました。
郷土愛じゃないですけど、地元のために頑張ってきたようなんですね。その賞を頂いたのが平成31年2月22日で父の命日なんですよ。
父が亡くなった時に母の所に電話が一本ありまして、発展に長く貢献頂いたので埼玉県に推薦させてくださいというお話で、結果的にこういう賞を天皇陛下と安倍首相からいただけました。

ー今後の承継についてお聞かせください

残せるものは残しつつも新しいものを取り入れつつ、結果として天国にいてくれる父がこういうやり方もあるんだなって喜んでもらえるような承継というのがうまくできたらいいなと思います。

(お母様)私はもう八十歳過ぎてますので若い人に全部お任せして何も言うことはありません。
今これといって不満もないです。今が一番いい時期だなと思ってます。一番今は幸せかなと思います。

早い段階で資産と向き合う重要さ

ーもしあのとき依頼をしていなかったらどうなっていたと思いますか?

もし松本社長さんを知らなかったら、おそらく相続も会社もなんとかなってたとは思います。現状維持ぐらいで父が残してくれた人脈ネットワークとか関わって下さった方々が助けてくださったと思うので乗り越えられたとは思います。
ただそれをより良くして下さったのが松本社長さんです。
それこそ代替わりじゃないですけど、これから私が20年30年を乗り切っていけるように新しい風を吹き込んでくださいましたね。
より良くしてくださいました。

(お母様)今までの税理士さん達も不動産屋さんも皆主人が付き合ってた方達なのでやっぱり松本先生じゃなかったらこの値段では売れなかったし、すごく高価に売っていただいたので、ずいぶん助けていただいていると思います。

ー現在お悩みの地主様へ

少しでも土地を持っている以上、普通にサラリーマンとして働いてても「必ず自分の資産土地と向き合う時が来る」と私自身改めて思いました。
土地を持ってれば固定資産税が毎年現実的にかかってくるので、放っておいて好きなことしててもいいけれど、必ず考える向き合う時がくる。
遅くなりすぎないほうが早い段階できちんと向き合っていけたらいいのかなと思います。

私の父もそうだったんですけれど、子供に何をどれぐらい持ってるのかっていうことを言わなかったんですよ。
ここ二、三年前まで自分と父母家族三人合わせてどれぐらい土地があるのか全く知らなくて。それで父の相続が始まって「えっ」と思って相続税もかかったんですよね。
既に松本社長さんには何年も前にお会いしていたので、会ってすぐぐらいの時から対策を5年6年かけてできてたらまた違ったのかなと思いました。

父はちゃんと相続税払えるだけの財産を残してくれたから良かったですけれども、そうではない地主さんのお宅もあったでしょうし。
もし地主さんとして土地活用、あるいは今後の事を考えて相続対策していこうとなった時に少しでも早い方がいいのかな。

親御さんの世代も是非もったいぶらないで、親心だから心配させないからというのもあるんでしょうけどできるだけ早めにお子さんの代に「こういうのがあるんだよ」と伝えてあげるのが、本当に円満な家庭の幸せなのかなと思います。

なので隠さずお互いに話せるような関係が望ましいのかなと思います。

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