ゲスト:一般社団法人み・ゆーじ
代表理事 末永 将大さん
このコーナーでは、様々な世界での『プロフェッショナル達』に「人生を変えるきっかけになった出来事」、そして「今の自分の原点となったエピソード」などをあなたのために語ってもらいます。
今月は、一般社団法人み・ゆーじ代表理事の末永将大(すえなが・まさひろ)さんにお越しいただきました。
末永さんは、和歌山県白浜町の限界集落にある廃校を活用し、就労継続支援B型施設「ハピラブ」を運営。カフェ、農業、宿泊、榊(さかき)づくりなど多様な仕事を通じて、障がいを持つ方々が“自分らしく働ける選択肢”を広げる取り組みを続けています。
もともとは東大阪で放課後等デイサービス「架け橋」をスタート。福祉の現場で「活躍できる環境が思った以上に少ない」と感じたことをきっかけに、自然豊かな地で「本当にやりたい福祉のかたち」に挑戦されました。剣道仲間の紹介を機に、縁もなかった白浜町に出会い、わずか2日で事業計画を作成して行政に提出。行動力と突破力はまさにアスリート級です。
剣道六段として、数々の大会出場経験もある末永さん。今回は、福祉と地域創生をかけ合わせた独自のビジョン、そして松本さんの著書『アスリート人材の突破力』への共感についてもお話を伺ってまいります。新しい社会のかたちを考えるヒントが詰まった一回、どうぞお楽しみに!
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【各回テーマ】毎週1話更新
① 縁も所縁もなかった地で、福祉の理想をカタチに
② ゼロから挑んだ放課後デイサービス、そして白浜へ
③ “残飯マン”と呼ばれても恥ずかしくない
④ 障害があるからなんやねん!末永将大が目指す未来
ゲスト:ベリーベスト法律事務所 横浜オフィス パートナー弁護士
横浜市議会議員 山田 一誠さん
このコーナーでは、法律や税務の専門家に暮らしに役立つ知識や最新の情報を語ってもらいます。
今月は、ベリーベスト法律事務所 横浜オフィスのパートナー弁護士、山田一誠さんにお越しいただきました。
弁護士として20年以上のキャリアを重ねてこられた山田さんは、現在、横浜市議会議員としても6年目を迎えておられます。お父さま・お祖父さまも横浜市会議員という政治一家に育ちながらも、若い頃は「同じ道には進まない」と思っていたそう。しかし、弁護士として数多くの案件に取り組む中で、「ゼロから何かを生み出す仕事」にも挑戦したいという想いが芽生え、市政へ飛び込まれました。
議員としてまちづくりに関わる一方で、弁護士として市民の生活を支える——。その「二刀流」のスタイルを貫くことで、双方の立場を客観的に見つめ、よりよい社会づくりに取り組んでいらっしゃいます。
番組では、弁護士を目指したきっかけや就職氷河期世代としての想い、そして法律と政治という二つの道をどう両立させているのか、山田さんのユニークな視点からたっぷりお話を伺ってまいります。どうぞお楽しみに!
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【各回テーマ】毎週1話更新
① 弁護士×市議会議員、二刀流の挑戦
② 法律と政治、両方の現場で活躍する理由
③ 市政と法律をつなぐ、現場のリアルな声
④ “地元愛”から全国展開へ、弁護士の視野と使命